静岡県熱海市泉大黒崎270-2 〒413-0001
営業時間
11:30〜15:30
(14:30LO)
17:30〜21:00
(19:30LO)
定休日:火曜日(祝祭日は振替)
ご予約お問い合わせ専用ダイヤル
Tel:0557-80-0288
受付10:00〜20:00
Q.どこにあるのですか?
《東京方面から》
国道135号線沿いにあります。
135号線(有料区間は真鶴道路)は、国道1号線箱根上り口手前の小田原から伊豆に向かう幹線道路です。
東京方面からは、東名でも・国1でも・西湘バイパスでも、小田原・早川口のあたりで合流して真鶴道路に入ります。
気持ちのいい海岸線を走り、真鶴道路終点が湯河原の吉浜海岸です。
そのまま一般道にとなり、左手にショッピングモールを過ぎその先『千歳橋』という小さな橋を渡ると道が二手に分かれます。
左手が有料の熱海ビーチライン(海沿いを走る道)、右手が一般道の135号線です。
右手の135号線のほうに進んでください。うっかりするとビーチラインに入りやすいので気おつけて下さいね。
その分岐点から1.5km熱海方面に進んでいただくと、進行方向右手山側に生コンの工場があります。
その先100mのやはり右手山側に、小さな看板や門柱が立った当店の入り口がありますので右折して下さい。
奥のほうにお客様用駐車場があります。
《熱海市街方面から》
熱海の市街地、中心地あたりからですと、国道135号線を東京方面に進みます。
熱海サンビーチの『お宮の松』を過ぎて次の信号で、右・熱海ビーチライン(有料)と、直進・国道135号線に分かれます。
国道135号線に進んでください。その分岐点から、約4.5km東京よりにあります。
途中『伊豆山』という左に交番がある交差点があります。そこからさらに1.5km先です。
『バス停大名が丘』をすぎ、大きなカーブをぬけるとすぐ左手に、小さな看板や門柱の立った入り口がありますので左折して下さい、通り過ぎないようにご注意くださいね。
※春陽亭の敷地は国道135号線に沿っているのですが、大きな樹木に囲まれて外から中はほとんど見えませんので、気づかずに通り過ぎてしまう方が多いのです。
ご注意くださいね。 道順は一本道で簡単なのですが・・・・
雲の中に隠れているラピュタ見たいな店なんです。
※それからカーナビ!!これには本当にご注意ください。当店を別の場所に表示してしまう機種が多くて困っています。
国道135号線沿いに表示されればOKですが、R135から外れて山に中に表示されるのはNOです。
カーナビで迷ってしまうお客様が多いのでご注意くださいね。※FAX・郵便で、地図やメニューお送りします。以下お申し付けください。
※TEL0557−80−0288
※FAX0557−80−0305
Q.予約について
《完全予約制ですか?》
いいえ、ご予約でも、ご予約なしでフリーで来店されるお客様でも、ありがたく承っております。
ただ、小さな店ですので、突然ですとご希望のお料理がご用意できなかったり、お席がお取り出来なかったりすることがございます。
リゾート地は忙しかったり、静かだったり、お客様の動きの波が大きいのです。
せっかく、遠路ご来店いただいたお客様に『満席』と申し上げるときは、私としましてもかなりつらいものがあります、胸が痛みます。
ご面倒で恐縮ですが、なるべくご予約いただけるとありがたいです。
《お料理の注文は?》
お料理のご注文は、少人数様でもあらかじめいただけるととても助かります。
シェフが一人で調理をしております。
焼いたり、蒸したり、煮たり・・・いろいろな付け合せのお野菜や、ソースなど、こまごまとした下準備が出来ますので、お料理を『より美味しく』『よりよい状態』で提供しやすくなります。
また、ご注文いただいている方からお料理もお出ししますので、御待ちいただく時間も少なくなりよろしいかと思います。『そのときの気分もあるし、ゲストの好みもわからないから、いってみなければ決められない。』・・・ごもっともです。そういうご常連のお客様もいらっしゃいます。
当然それはそれでしっかり対応させていただきますのでご安心下さい。
ただ、ご希望に添えないときはご容赦くださいね。
《コースの特徴は?》
『充実した主菜一皿を楽しむコース』は、主菜の食材そのものの味わいや、ソース、調理法、付け合せなど、しっかり味わい堪能できるお料理・記憶に残るお料理、を心がけています。
それぞれのお料理に、前菜・スープ・ワゴンサービスのデザート・パン・コーヒー、がお付きします。『シンプルコース』は4500円の『充実した主菜一皿を楽しむコース』から、前菜を省略、デザートはワゴンから3品チョイス出来る内容です。
宿の朝食が美味しくて食べ過ぎて、まだお腹が減っていないとか、観光などあとの予定があるので食事時間を短く切り上げたい・・・などのご要望がありはじめました。(手早くお料理をお出しするため、内容は決めさせていただいております。お好みがありましたらご予約の際お申し付け下さい。)
ライト&スピーディーなコースです。『シェフおまかせ主菜2皿コース』は、一皿づつのポーションは少なめにして、いろいろなお料理をお楽しみいただくコースで、時々の素材をシェフのテクニックと感性で組み上げるフルコースメニューです。
ただ、全体を通しますとボリュームはしっかりあります。
このメニューはご用意に仕込が必要ですので、あらかじめご予約をお願いします。
おかげさまでとても人気があるのですが、当日ですと食材などの関係で、ご用意できないときもありますので、そのときはご容赦下さいね。
※通常のメニューは少人数のお客様を想定したメニューです。
大勢様のご会食ですと、内容がかわってまいりますのでご了承ください。
大勢様のご会食の際は、ご予算・メニューのご希望・ご会食の目的・・・など、
なるべく具体的にお知らせください。
より的確な、ご提案・ご案内が出来るものと思います。
《デザートが食べ放題と聞きましたが、本当ですか?》
本当です。(笑)
食べ放題という表現は、いかがなものかと思いますが、12種類以上のデザートを
ワゴンでお持ちして、お好きなものをお好きなだけお召し上がりいただけます。
(シンプルコースではオプションとなります。)
美味しく召し上がっていただける範囲で、ご遠慮なくお申し付けください。※大勢様のご会食の場合、ワゴンサービスですと時間がかかり難しくなります。
その場合はあらかじめ盛り合わせてプレートサービスとさせていただきますので
ご了承ください。
お代わりをワゴンサービスでお持ちするのは可能です。(笑)
《会食は何名まで可能ですか?》
はい、25名様まで承っております。
とくにご要望があれば、30名様までは対応させていただきます。
それ以上は申し訳ございませんがご容赦ください。お祝い事のお食事会などにご利用いただくことが多いです。
フルコースですと貸切になります。
親しいお身内だけで、春陽亭一軒と2000坪の空間を、ゆったり気兼ねなくご利用いただけますので、大変ご好評いただいております。
Q.ロケーションについて
《景色はよく見えますか?》
はい、HPの写真でごらんいただく通りです。
樹木の向こうに相模湾が広がります。
右手は伊豆半島、天城、大室山、小室山、先端が川奈から城ヶ崎まで、
伊豆七島が、利島、式根島、新島などなど、ごくまれに三宅島も見えます。
当然、正面に初島(同じ熱海市です)、その後ろに大島。
左手は、真鶴半島の三ッ石、その向こうに湘南の海岸線から三浦半島。
よく晴れた日には、さらに房総半島までご覧いただけます。ただ、海は毎日青い訳ではありません。
カスミが出るときもありますし、霧に包まれるときもあります。
雨の日も、風の日もあります、ただそれぞれに、青い海とはまた違った自然の表情があります。がっかりしないでそうした風情も楽しんでくださいね。晴れてなくても、海が青くなくても、花が咲いていなくても、冬枯れには冬枯れの、雨雲には雨雲の、芽吹きには芽吹きの、日々時々数え切れない、四季折々の美しさを感じていただけるとうれしいのですが・・・・。
Q.その他いろいろなご質問について
《喫煙できますか?》
申し訳ございません。条例などにより、お席での喫煙はご遠慮いただいております。
個室または貸切の場合で、同席者がOKでしたらどうぞ。
また、当店はウッドテラスがありますので、そちらでしたら青空の下、海を眺めながら晴れ晴れとした気分で喫煙できます。
《子供は、お断りですか?》
いいえ、特にそういうことはありません。
リゾート地ですので、親子3代、一族そろってお食事に来る事を楽しみにしているご常連様もいらっしゃいます。
小さなお店ですので、ほかのお客様とごいっしょに、気持ちのよい時間が過ごせるよう
配慮していただける方でしたら、私どもはOKです。
幸い当店のお客様は、寛容で・穏やかな方が多いですので、そう問題は無いと思います。それでもお子様がお食事にあきてしまったら、お庭でのびのび遊ばせてあげて下さいね。
※まさかとは思いますが、『うちの子は大声で泣いて、叫んで、走り回ることには自信があります。』
そういうケースは無理です。ご遠慮下さいね。(笑)
《子供用のメニューはありますか?》
とくに、お子様ランチ的なものはありません。
コースの中の前菜やスープなど、単品でお出しすることは出来ます。
無理にご注文いただかなくても、ご両親様のお料理の取り分けでも当店はかまいません。
また、ご予約いただければ、量を少なくしたコースなどおつくりします。お子様や、ご家庭によりいろいろなお考えがあるかと思います。
ご要望がございましたら、ご遠慮なく具体的にお申し付けください。
《マナーがよくわからないのですが、大丈夫ですか?》
『縁あってお食事のひと時、時間と空間を共有する方々に迷惑をかけない・不愉快な思いをさせない。』という基本的なマナーさえ守っていただければ、
あとは気兼ねなくお食事をお楽しみください。
『全てのお客様に、上質でゆったりとした、美味しく楽しい時間をお過ごしいただく事が、私どもの願いです。』
何かありましたら、ご遠慮なくお声をかけてくださいね。
お客様の不都合やご不便を、フォローさせていただくのが私の仕事です。この仕事を始める時にお世話になった私の師匠は、その昔『日本一のウエイター』と呼ばれたことのあるホテルマンでした。
そんな師匠がいっておりました。
『お客様に恥をかかせないように、自然にさりげなくフォローする。それが大事だ。』その教えが今も、当店のサービスポリシーのベーシックとなっています。ニコニコ笑いながら、お客様の周りをくるくる回ったりしませんが、
いんぎんな接客ではありませんので、ご安心下さい。(笑)
《服装について》
リゾート地ですので、とくにジャケット着用とかこまごまとしたお願いはしていません。
こざっぱりした、カジュアルなお召し物で、まったくOKです。
ハローウィンの仮装とかはさすがに考えますが、さいわいまだそのような前例はありません。(笑)
《車椅子でも大丈夫ですか?》
はい、車椅子でもご利用いただけます。
通常のお客様用駐車場から遠路を上がっていただくことは無理ですが、店の玄関のすぐ上の『山手口』に回っていただくと、車椅子でもご入店いただけます。
ただし、『山手口』に回る道は少々悪路でして、スポーツカーなど車高の低い車は危険ですので通行しないで下さい。
お客様用駐車場から『山手口』への移動は、当方でお手伝いさせていただきますので、お申し付けください。※申し訳ございませんがおトイレは、車椅子用ではありません。
そう狭くはありませんので、なんとかご利用いただいているようです。
《アレルギーで食べられないものがあるのですが?》
ご予約のときに具体的に教えていただければ、可能な限り対応させていただきます。
当日ですと、用意のある食材も限られていますので、対応できないかもしれません。
お手数で恐縮ですが、事前にお知らせください。
よろしくお願いします。
《どんな感じのお料理ですか?》
日本のホテルの伝統的なフランス料理をベースに、現代的に少し軽めにリファインして、
充実した、こくのある、記憶に残るお料理を目指しています。いわゆる21世紀のフランス料理とかではありません。
昭和の香りのほうが強いかな・・・・(笑)コース全体を通したボリュームは、ほどほどしっかりあります。
小食の方や、体調が万全でない方にはちょっと多すぎるかもしれません。
多少ボリュームを調整することも出来ますので、少なめご希望のお客様はご遠慮なくお申し付けください。※美味しいものを、少なめに召し上がりたい・・・、そんなお客様のためにハーフポーションのコースもございます。主菜だけ半分にして盛り付けますので、2名様ごとのご注文で承ります。
《犬は連れて行けますか?》
店内は、介助犬以外はご遠慮いただいております。
客席の目前のテラスまではOKです。
テラスや庭の木陰に愛犬をつながれて、お食事をしていただくことは
まったくOKです。
《テラスで食事できますか?》
はい、承ります。
ただ当店のテラスは日当たりがとてもよいので、晴れているときは暑いです。
パラソルは急に風が吹いたとき、転倒して危ないので設置していません。
また冬は当然寒いです。
春と秋のうす曇の日が一番快適ですね。
食後のコーヒーの時
テラス席を利用されて、おタバコや会話を気兼ねなく楽しむ。
そんな使い方をされるお客様が多いです。
《ワインはどのようなものがありますか?》
フランスワインがほとんどで、50アイテム位あります。
ボルドー・ブルゴーニュが中心ですね。
お値段は3000円位から、OO万円もする特別高価なワインはありません。
気軽に楽しめるタイプと、5000〜8000円位で、ワイン好きの方にもご満足いただける、充実した味わいのワインをそろえています。
自分で飲んでみて、美味しいと思ったものを中心にオンリストしています。
もちろん、グラスワインもハーフボトルもありますよ。
《車の運転がありますので、お酒は飲めないのですが大丈夫ですか?》
はい、もちろん大丈夫です。
そんな方のために、一見『キールロワイヤル』や『ミモザ』のような、ノンアルコールカクテルなどをご用意しています。
甘さ控えめで、口当たりもよく、お食事にも合いますよ。もともと当店は、お車でお見えになるお客様ご多いですので、一部のフレンチレストランにありがちな、無理強いをするようなワインのセールスはいたしません。
ワインをオーダーしないと態度が悪くなる・・・・などということは決してありませんのでご安心下さい。(笑)
しかし、かといって何も聞かなくても、それはそれでお飲み物を楽しみにしているお客様からお叱りを受けますので、お伺いはいたします。
